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2026年 8月 30日 夏休み明けも気を抜かない!!!

こんにちは!東進ハイスクール松戸校担任助手1年の戸部和真です!
私の通う東大では、夏休みが始まったのが8月からと遅かった分、
10/1まで続くので、夏休みがもう終わってしまう…!
みたいな感覚はまだ全然ないのですが、
みなさん受験生にとっては、もう苦しかった、でも意外と夏は終了間近。
思ったよりあっさり終わってしまった…みたいな感想を抱くひとも多いのではないのでしょうか。
高3の夏は受験の天王山とよく言われますが、よくも悪くも
皆さんが天王山を制せるか制せないかは、
今までの自分の軌跡と残り2日のたゆまぬ努力にかかっているといえます。
明日で8月が終わりますが、この機会を借りて
天王山を制せた、やれる限りは全力尽くせた…と思っている人に、警告します。
秋以降、言ってみれば今まで皆さんが散々苦しんで登ってきた天王山から、
志望校という目的地に下りながら、着実に歩みを進めていくフェーズに入ります。
夏これほどかというほど登ってきた人にとっては、
山を下るのは、足がどんどん前に進んでいくので、その調子・スピードのまま、下って行けそうです。
ですが、ここに一つ落とし穴があります。
たくさん登ってきた人であっても慢心して、
余裕をぶっこいて、休憩してばかりいれば、気づいたら、全然距離が進んでいない。
夏のペースでやれば絶対に到着できたのに、1月、2月という締め切り日、志望校に間に合わないことが頻発する。
絶対に手を抜かないでください。
机に向かい、決して秋に入っても燃え尽きず、残り半年、歩みを着実に進めていきましょう!
逆に夏全然思うようにやれず、自分が情けないと思う人も、まだまだ挽回できます。
その場合は全速力のペースが必要不可欠なので、
そこは覚悟をもって、
なんとか間に合わせるつもりで、自分の尻を叩いて走りぬきましょう。
とにかく!!!
秋以降も決して手を抜かず、最大限の努力を受験まで継続していこう!!!
頑張れ松戸校!
2026年 8月 29日 単元ジャンル別演習の活用方法 〜清水編〜
こんにちは!
最近はあまり天候が安定しない日が続きますね。。
気分が上がらない人もいるかと思いますが、夏休み最後頑張っていきましょう!!
今日は、単元ジャンル別演習の活用方法について紹介したいと思います!
単元ジャンル別演習というコンテンツの特徴として、圧倒的な演習量が挙げられます。
その強みを活かして、苦手分野の定着に使っていました。
どの分野でも、インプットした後に最も効率よく定着させるのはアウトプットです。
一度では身につかないことも、繰り返し少し違った問題を用いて演習することで苦手分野もしっかりと自分の武器にしていくことができます!!
単元ジャンル別演習はそれに最も適していますし、いろいろな使い方がある中で全ての分野に対応しているという点でもアウトプットとして強いです。
1単元の習得は簡単でないものが多いですが、根気強く一緒に頑張っていきましょう!!
2026年 8月 28日 単元ジャンル別演習活用法~高橋啓太編~
こんにちは!!担任助手1年の高橋啓太です。最近はサークルでのテニスの試合に出場しましたが、思うような結果を出すことが出来ず練習モチベに溢れています。昨日も雨の中2時間テニスをしました!
そんなことは置いておいて、9月以降に解放される単元ジャンル別演習というものの活用法について今回は書いていきたいと思います!
まず初めに単元ジャンル別演習というものが何かわからないという人は8月25日に松﨑先生が丁寧に説明してくれているのでそれを読んでみてください!あと、9月1日の単ジャンHRでも詳しく説明するので参加よろしくお願いします!!
自分が受験生の9、10月を思い出すと本当に単ジャンに取りつかれてしまったかと思うくらいの演習量をこなしていたと思います。具体的に学校のある平日の1日の演習量としては世界史は10題以上、英語は長文を1日必ず1つ、国語に関しては現、古、漢あるうちの1つは必ず演習してました。そしておすすめの進め方としては東進下校時に何個か印刷をして学校の自習中に取り組むという方法です!!そういう少ない時間でも演習ができるというのがメリットでもあります!!是非やってみてください。
そして、休日の進め方としては午前中に大体過去問3教科を進め、6時くらいにだいたい自分は復習が終わっていたのでその後に過去問で自分がだめだったなと思う分野の単元を印刷していました!具体的な演習数は世界史を主にやっていたので多い日は10題以上取り組んでいたと思います。その甲斐もあってか8月模試から11月模試でなんと世界史で29点UPをすることが出来ました!
次に復習方法です。自分は世界史について詳しく書いていきたいと思います。最初の方(9月上旬)は問題に歯が立たず中々正解することが出来ませんでした。そんな中で自分は用語や年号のインプットをする必要があると考えたので解いた後に間違えたところを教科書で戻りそこにメモを残すという形を繰り返していました。そうするとだんだん自分がどういうところで間違えるのかそしてどの年代が苦手なのかというのがわかるようになります!
このように単元ジャンル別演習を活用することで自分の苦手分野の克服を見込むことが出来ます!みなさんも9月以降たくさんの演習をこなして成績UPを遂げてくれることを期待しています!そしてみんなならそれが出来ると思っています!なにかわからないことがあったら気兼ねなく相談してください!待ってます。
頑張れ!松戸校!
2026年 8月 27日 単元ジャンル別演習の活用方法~粕川編~

こんにちは!担任助手一年の粕川です。
大学の夏休みが始まって、もう一か月がたつことに驚いています。
先日地元のお友達と旅行に行ってきました。
海の近くのホテルでスイカを食べたり、海鮮を食べたりして、
とても夏を感じて満喫することすることができました!!
長いと思っていた夏休みも時間がすぐに過ぎてしまうので、残りの期間も充実させて過ごしたいです。
さて、今回は九月からスタートする単元ジャンル別演習、
通称「単ジャン」の活用方法を紹介します!
単ジャンは、過去問演習などの結果をAIが分析し、
一人ひとりの苦手分野を集めた演習セットを作ってくれるコンテンツです。
私は特に日本史で単ジャンを大活用しました!
私は夏まで、日本史を完璧に仕上げるというよりも、
まずは全範囲を浅く広く網羅することを意識して勉強していました。
そのため、夏以降は単ジャンを使って、苦手な時代や分野をより深く勉強するようにしました。
例えば、ある時代の入試問題がたくさん集められたセットをひたすら解き、
間違えた問題や曖昧だった知識を教科書で復習。
さらに、教科書や東進のテキストを読み込んで細かい知識まで覚え、
最後に志望校の過去問を解いて、身についた知識を実際に使えるか確認していました。
「単ジャンで演習→教科書・テキストで復習→過去問で実践」
というサイクルを繰り返すことで、苦手分野を効率よく克服することができました!
また、英語では自分の苦手な文法問題がセットになっていたので、
東進が開く前や学校の朝など、スキマ時間を使ってサクッと演習していました。
自分の苦手がまとまっているので、「何を勉強しよう?」と迷わず取り組めるところも単ジャンの魅力です。
私は単ジャンを通して苦手分野を大きく克服し、点数アップにもつなげることができました!
「苦手な分野があるけど、何をすればいいか分からない」という人には、単ジャンは最高のコンテンツです!
9月から始まる単ジャンを最大限活用して、苦手を一つずつ克服していきましょう!
頑張れ松戸校!
2026年 8月 26日 単元ジャンル別演習の活用方法 ~宮下編~

皆さんこんにちは!担任助手一年の宮下晴貴です。
今日8月26日は人権宣言記念日だそうです。1789年の8月26日のフランスでフランス国民議会が「人間および市民の権利の宣言」(フランス人権宣言)を採択したことを記念する日だそうです。今の当たり前が作られた歴史的にもとても重要な日だそうです!!
さて、今回皆さんにお伝えしようと思っているのは単元ジャンル別演習についてです!!
まだ皆さんは単元ジャンル別演習をしたことがないと思うので今日は単元ジャンル別演習、いわゆる単ジャンについて僕が実際に使っていた時にどのように使っていたかをお伝えしたいと思います!!
まず問題数に関しては1日10題はマストにしていました。数学や理科系の科目は記述形式で時間がかかるものが多かったので少なくとも一日に10題はやるようにしていました!
選択肢の問題はあまり時間がかからないのでその時は多めにやっていました。
単ジャンは人によっては問題量がとても多いので一日にやる量を決めて計画的に演習を進めていくのことが重要です!!ぜひ参考にしてください!
頑張れ松戸校!










