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2026年 6月 15日 過去問のすゝめ(私立理系)~宮下編~

こんにちは!!担任助手1年の宮下晴貴です!

最近は暑かったり、寒かったりで寒暖差がすごくあって大変ですね。。。

皆さんも体調には気を付けてください。

先日、大学で中間テストがありました。数学のテストがあったのですが、徐々に内容が専門的になっていて大変だと思うと同時に学びたかったことに少しずつ近づいる気がして嬉しい気持ちです。

さて、本日お伝えしようと思っていることは昨日に引き続き、過去問のすゝめです!!

今回は最終日で私立理系向けの過去問のすゝめ方についてお伝えしようと思います。
まず私立は国公立に比べて科目数が少ないです。その為、量と質の両方を確保しながら過去問をやっていく必要があります。

量についてですが過去問は必ず10年分終わらせましょう!!これは全ての大学に共通して言えることですが入試の試験では各大学固有の癖や特徴があります。

それを知っておくだけで周りの人との差を広げることが出来るので過去問の特徴は絶対に把握しておくべきです。

そこで過去問を十年分やっておくことが必要となってきます。

次に質についてですが主には復習が大切です。

復習までして初めて過去問をやったことになります。

復習方法としては数学は問題としてのパターンがある程度決まっており、その問題を白紙の状態から回答できるように何回も解き直しましょう!

つぎに理科ですが理科は比較的暗記することが多い科目なので復習ノートを作って知識が抜けていたところを書き留めておきましょう。そうすることで試験直前に苦手な所を復習することが出来ます!

最後に英語です。英語は主に文法と単語・熟語が抜けていたら同じく復習ノートに書いていつでも見返せるようにしておきましょう!!

過去問は今までの勉強以上に時間がかかり、点数も最初は取れないと思いますが第一志望校合格に直結するので頑張ってやり切りましょう!!

頑張れ松戸校!

 

 

 


 

 

 

 

2026年 6月 14日 過去問のすゝめ(私立文系)~柴崎編~

こんにちは!担任助手一年の柴崎結花です!
6月が始まってもう二週間が経ってしまっていて、時の流れの速さを日々感じています…。
先日、のラストライブを配信で見てきました。幼いころから嵐を沢山聞いていたので、思い出のある曲が流れるたびに涙を流していました、!

さて、今日は過去問のすゝめ方についてお話ししたいと思います!!
過去問を取り組むにあたって、「まだ実力が足りない気がする…」「どう始めればいいの?」と悩む人も多いと思います。ですが、過去問を解くというのは今の実力を測るだけでなく、志望校の問題形式を知るためにも重要になってくるものでもあります!

今回は私立文系に絞って説明していきます!
私文は科目数が少ない分どんどん進めていくことができますが、同じ教科が続くため、復習が雑になったり解きっぱなしになってしまったり、やる気が失せてしまったりしがちです。
私が意識していたのは、解いた後の復習や振り返りの仕方です。
英語は、配点が高い大学が多いため大学ごとの問題形式や時間配分の違いを把握することを意識していました。
国語は、解説を読んで、自分の考えと答えまでの過程を比べるようにしていました。
日本史は、間違えた問題だけでなくその周辺知識まで広げて復習していました。
また、複数年解くことで大学ごとの傾向が見えてくるので、「なぜ間違えたのか」を分析しながら進めるのがおすすめです!!

 

頑張れ松戸校!

 


 

 

2026年 6月 13日 過去問のすゝめ(国立理系)~吉原編~

こんにちは!!

担任助手の吉原凜太郎です。

6月になり、いよいよ過去問を解く時期になりました。

過去問を解くにあたって不安なこともあると思います。

そこで今回、私が過去問のすゝめ(国立理系)について話していきます。

 

国立理系志望の生徒は科目数が多いので科目ごとに復習をどうやるかが大切になっていきます。

英語はわからない単語をまとめ、問題のポイントとなる場所を見つける過程を解説で見ていました。

古文、漢文、地理、情報は参考書をばかりだったので出てきたものを少しずつ覚えていきました。

数学はどこが分からなかったかを解説を見て理解していました。別解も見ておくと応用が利くようになると思います。

物理、化学は分野によって似通った問題が出ることが多いので問題を簡略化してまとめていました。

現代文は解説を読み、選択肢の切り方などを復習していました。

 

 

復習は雑にやってしまうと意味がありません。

しかし、時間をかけすぎるとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

皆さんも復習を効率的にやることを意識してやってみてください。

頑張れ松戸校!

 


 

 

 

2026年 6月 10日 模試の受け方 ~当日編~

お久しぶりです!ブログを書くのは自己紹介ぶりだと思います。改めて高橋啓太です。
もう僕のことは覚えてくれたでしょうか?覚えてくれていたら嬉しいです。

余談になってしまいますが、先日の日曜日にサークルでBBQがありました。自分の記憶を遡ってみてもBBQを最後にしたのは自分が幼稚園生もしくは小学校低学年辺りだと思うので、かなり久しぶりのBBQでした。久しぶり、新しい仲間、美味しい肉、天気は晴、気温はそこまで高くない、という最高の条件の下行うことができました。美味しい肉を食べながら2,3,4年生の先輩達と色んな話を聞けて有意義な時間を過ごすことが出来ました。

それに加えて、その日はなんと推しの格闘家である神龍誠選手がRIZINフライ級タイトルマッチに勝利し、見事第3代フライ級チャンピオンになりました。本当に応援していた選手だったので勝利が告げられた瞬間、泣いてしまいましたね。

余談はここまでにして、本題に入りたいと思います。
僕からは模試の受け方の「当日編」について伝えたいと思います。まず、朝は必ず早めに起きて朝ごはんを食べて頭が働くようにしましょう。通説では2時間~4時間前には起きていた方がいいと言われています。僕もその通りにしていたおかげかパフォーマンスが良かったような気がします(笑)。そしてラムネ(ブドウ糖)が頭を回りやすくさせるというのを言いますが、それは本当にその通りだと僕は受験を通して感じました。自分がおすすめなのはウイダーインゼリーのラムネ味です。エネルギー、糖分両方を摂取することが出来るからです。
そして教科と教科の間の休み時間はなにかエネルギー補給をしながら、参考書をパラパラめくることがお勧めです。特に社会系の科目だと直前で見たものが実際にテストに出てくるということもあり得るからです。
そして昼食に関してはたまにたくさん量を食べる人がいますが、食べ過ぎてしまうと血糖値が急激に上がってしまい、睡魔に襲われてしまうので食べ過ぎることはお勧めしないです。僕が食べていたのはおにぎり一つ、ウイダー一吸い、カロリーメイト1本か2本といったところです。この辺までだったら眠くなることがなく最後まで戦い抜けると思います。
加えて試験中、「難しい」、「解けない」と感じるような問題に直面したとしても勝負を放棄せず最後まで手と頭を動かし続けることが点数に繋がり、最終的には合格に繋がると思っています。

長々と書きましたが僕から伝えたいことはこんな感じになります。
皆さんが模試で今までやったことの成果を出せるように願っています。そして皆さんなら出来ると思います。

頑張れ松戸校!

 

2026年 6月 10日 模試の受け方 復習編

こんにちは!!

 

最近気温も高く、気候も不安定でもう直ぐ夏だなと感じる今日この頃です。。。

 

今日は模試の受け方の復習についてお話ししたいと思います!!

 

まず、というかこれを本当に言いたいんですが、とにかくその日のうちにできるだけ復習しましょう!!

 

特にできそうでできなかった問題だけでもやっておくと模試での伸び方が本当に変わってきます!!

 

正直、できそうだった問題とか後日に復習しようと思うことが少ないですし、その中で集中してやるのは手の届かなかった問題にメインの時間割いちゃうと思います。

 

だからこそ、すぐにやることがめちゃくちゃ大事なんです!!!

 

個人的に模試は復習で一番伸びますし、これからも大事にして欲しいです!

 

質問とかも活用して、復習頑張ってきましょう!

 

 

頑張れ松戸校!

 


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