1月 | 2021 | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

ブログ 2021年01月の記事一覧

2021年 1月 31日 この時期に英語を仕上げる重要性

こんにちは!担任助手1年の藤代です。

大学の期末テスト・課題が終わり、しばらく大学はお休みです~。

怠けすぎず、英語と韓国語の勉強は継続していこうと考えています。

受験生に負けず、私も学生らしく頑張ります、笑

さて、本日は高2の皆さんがこの時期に英語を仕上げる重要性についてお話しします。

受験生になったら、自分の受験科目の勉強をしなければならないわけですが、

社会や理科科目は問題形式が多様ですよね。

ですから、これらの科目はかなりの勉強時間と勉強量を要するわけです。

それを隅から隅まできちんと勉強するには、高3になる時点で、

基軸となる科目であり、かつ、最も傾向の把握や問題の対策をしやすい

英語の点数を固めておく必要があります。

それができている状態の人とそうでない人では、

理社科目に割ける時間も大きく変わってきます

科目ごとの仕上がり度合いにも差が生まれるわけですから、

最終的な受験の合否にも大きな違いが出てきます。

皆さんは受験生になった時点で、英語で苦しんで、

他科目の勉強ができない!!なんてことのないように、

今のうちから英語の勉強には特に力を入れていってほしいなと思います。

ついでですが、高速基礎マスターを取っている方は、

上級熟語まで修得しておくと英語の点数がかなり安定してくるので

コツコツ頑張っていきましょう。

 

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2021年 1月 30日 部活生!早期スタートの重要性!

こんにちは!担任助手3年の酒井です!!

 

もう1月もとうとう終わってしまいますね!

酒井が受験生の時は、私大の入試が医療系で

試験日が2月の頭に密集していたため

この時期はもう常に緊張していたのを

よく覚えています!

今の受験生たちも同じ気持ちだと思うので

本当に頑張って欲しいです!

そして合格を持ち帰ってきて欲しいです!!

さて、本日はお話を受験生ではなく受験生以外の高校生へ

したいと思います!その中でも自分もそうだった

部活に所属している高校生にフォーカスを当てていきます!

自分の高校生活を振り返ってお話をできたらと思います!

自分は高校時代、弓道部に所属していて部長もやっていました。

ほんとに弓道が好きだったので勉強には中々手がつかず、

部活ばっかりをやっていました。そんな部活漬けの日々を

過ごしている自分とは裏腹に他の部活の友人たちは

次第に塾や予備校に通う始めることが多くなっていました。

自分は当時、何をそんなに早く予備校に通うんだろう

まだ早いんじゃないかと思っていました。

そうは考えているものの自分もさすがに受験を

意識してきて、自分一人では勉強ができないから

勉強のできる環境が欲しく予備校を探し始めました。

予備校に入塾したのはいいものの1つ問題がありました。

それが日ごろ部活が忙しく勉強を怠ってきたため

中々に勉強を習慣化させること、長時間やることが

全く最初の内はできませんでした。

そうこうしてるうちに部活も引退となり、

そこからはさらに勉強の時間が増えるわけですが

100%の集中力、自分で最大限と言い切れるほど

勉強はまだできていませんでした。

他の部員で先に受験勉強を始めていた子は

早い段階から、少しづつ受験勉強を毎日毎日

行っていって、もう引退の時期には予備校でも

勉強をする、その後家に帰ってからも勉強する、

朝夜の電車の時間を利用して単語などを覚えるといった

本当に受験生としてふさわしいい姿になっていました。

そして自分は十分な受験勉強の時間をとることができなく

国公立の道は断ち、早期に受験勉強を始めていた友人は

有名な国公立に合格していました。

このように受験勉強をいざ始めようとしても

すぐにはその勉強が充実したものとはならないです。

一番質の高い学習、集中力は受験勉強を始めて、

しばらくたってからとなります。

なので特に時間のない部活生の皆さんには

まだ大丈夫、部活が落ち着いてきたらでいいや

まだ時間があるし間に合う。とは思って欲しくないです!

こればかしは受験を体験している人にしかわからないことなので、

是非少しでも皆さんに自分の体験が反面教師のような形で

伝わっていたら幸いです!

受験勉強に”よーいどん”なんてありません。

早いうちに受験勉強をした人が有利になり

遅くから始めた人が不利となります。

しかしそれを始めるかどうかは皆さん次第です。

しかも難しいわけでもありません。行動に

移すか移さないかの2択です。

みなさんが良い選択をできるよう願っております!

もし受験勉強を始めたいが、自分からは行動を中々移せない、

自分以外からのキッカケが欲しいという人いましたら

松戸校では新年度特別招待講習を

行ってるので是非足を運んで体験しに来てください!!

それでは!!

 

 

 

2021年 1月 29日 私立大向けの世界史勉強法

 

こんにちは!担任助手3年の飯塚です!

昨日の関東はが降っていましたね!!

を見ると寒い冬も少し気分があがるような気がします!

さて今回は私大向け世界史の勉強法ということで、

オススメの勉強方法を紹介したいと思います。

 

私立大学の世界史試験の多くは高得点勝負になります。

世界史で点数を落とすと合格への道が一気に遠くなります。

しかし私立大学の世界史は難しい問題は出ても数問なので、

基本知識を確実に入れれば十分に高得点をとることが可能です!

そこでここから本番までの試験本番までの勉強法としてオススメなのが次の2つです!

1つは基本事項の復習です。

基本知識がないと本番は太刀打ちができません。

インプットした知識の確認をする必要があります。

そこで、確認する際のツールとして教科書資料集が役立ちます。

教科書は文章として流れを確認できるため国ごとのタテの大まかな流れを確認するのに便利です。

資料集は地図や写真などが載っているため時代ごとの地名や文化の確認、

ヨコの流れを確認するのに役立ちます。

また知識のインプットが出来ているかどうかの確認として一問一答でのアウトプットも大切になります。

一問一答はレベル分けもされているので志望校に合わせた知識のアウトプットが出来るため効率の良い勉強ができます。

2つ目は過去問の分析です。

世界史に限らず歴史科目は大学によって出題される時代や地域に偏りがあります。

そのためまんべんなく勉強するのもいいですが、より効率よく得点アップを狙うためには、

過去問を分析し、自分が受験する大学の問題の特徴を把握することが重要になります。

以上の2つが残り期間の試験に向けたオススメの勉強法です!

もちろん人によっては自分なりの勉強法があると思いますが、

行き詰った時は是非参考にしてみてください!

頑張れ!松戸校

 

2021年 1月 27日 二次数学対策!!

こんにちは、一年の小澤です。

もうすでに私立の受験がスタートしましたね。

緊張していると思いますが合格してやるという気持ちをしっかり持って、今までの努力を信じて頑張ってきてください!

 

本日は自分から二次試験の数学対策についてお話ししたいと思います。

多くの私立校はマーク式だと思われます。

要は共通テストに近い受験だと思います。

多くの生徒は共通テストの対策、勉強をしていると思うので大きな対策の変化はないと思われます。

あとは、しっかり大学の傾向、どういった分野の問題が出題されやすいのかなど過去問を解くことで把握しておくと優先順位がつけられて勉強に取り掛かりやすいと思います。

とはいえ、一部の私立大学や国立大学は記述式であることがほとんどです。

記述式によってただ答えを出すだけではだめになります。

論理立てながら説明しながら答えにたどり着けているのか、正しく定理・公式を使えているか、など記述試験によって試さることがあります。

答えがあってれば丸がもらえるというわけではなくなります。

逆に答えが違っても途中の考え方があってれば多少の部分点がもらえます。

普段の勉強の中で意識してほしいことは二つだと思います。

一つ目は、なんの定理、考え方を使って答えを導出するのかを明記することです。

例えば証明問題があれば、帰納法や背理法など多くの考え方が存在します。

が、自分が何を使って答えを導くのかを先に明記しておくことで採点者が理解して採点できるようになります。

「以下、数学的帰納法で示す。」といった記述を加えることでもしかしたら部分点がもらえるかもしれません。

受験では合格、不合格は1点差で決まりかねないので執念で1点でも多くとることを目指して取り組んでください。

二つ目は、読みやすい字で書くことです。

採点者は何人もの受験生の解答を読んで採点しています。

何人もの採点をしてきた中で読みづらい解答用紙が手元に来たら、マイナスの印象から始まり、点数が多くくれないかもしれません。

採点者は人間なのでしっかり配慮のある字で書くことをおすすめします。

これは本番急にやることは不可能だと思います。

最初は意識してやっていればできるかもしれませんが、後半焦り始めるといつもの自分が出てしまうと思うので普段からそういった意識で解くとよいと思います。

以上、自分の体験から基づいて話してみました。

参考できることがあればぜひやってみてください。

最後まで粘り強く1点でも多くとれるように頑張ってください!

 

 

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2021年 1月 25日 二次私大物理の対策について!!

こんにちは!担任助手2年の中山です!

1月もあと1週間を切りましたね。ついこの間新年に

なったと思ったのにもう1ヶ月終わると思うと時の流れの

早さを実感します。受験生はこれから私大試験が本格的に

始まってきますね。そこで今日は二次私大の物理の対策に関して

僕の方から少しお話ししたいと思います。

物理の対策をしていくうえで一番大切だと思っているののが、

解法パターンを整理して、暗記するという事です。

数学にも同じことが言えると思いますが、物理の場合、

力学の装置や、電磁気の回路などは基本決まったもの

が出るという事が多いです。例えば、力学なら単振動振り子、

電磁気ならコンデンサーなどといった形です。

入試問題では典型的な装置や回路の問題に操作を加えて

出題するという事が多いです。

よって、問題を見た瞬間にどういうパターンの問題でどう問われること

が多いのかが分かっていれば、覚えた解法パターンに当てはめて

解いていけるという事です。

ではその解法パターンをどう身に付けていけばいいのか。

それは演習することでしか、身に付きません。

さらにただやるのではなく、復習が大切です。

次に同じような問題が出た時を想定して、

どのような操作がされて何が起こっているのか、

重要なポイントは何だったのか、

自分は正解する上で何が足りなかったのか、

ここを明確にして、自分なりの解法パターン集を

作るのもいいと思います。

自分の頭の引き出しを一個でも多くして本番に臨んてください!

受験生の皆さんは1月、2月もまだまだ伸びます!

僕もそれを実感した受験生の一人です。

最後まで応援してます!

頑張れ松戸校!!!!

 

 

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