私立大向けの世界史勉強法 | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2021年 1月 29日 私立大向けの世界史勉強法

 

こんにちは!担任助手3年の飯塚です!

昨日の関東はが降っていましたね!!

を見ると寒い冬も少し気分があがるような気がします!

さて今回は私大向け世界史の勉強法ということで、

オススメの勉強方法を紹介したいと思います。

 

私立大学の世界史試験の多くは高得点勝負になります。

世界史で点数を落とすと合格への道が一気に遠くなります。

しかし私立大学の世界史は難しい問題は出ても数問なので、

基本知識を確実に入れれば十分に高得点をとることが可能です!

そこでここから本番までの試験本番までの勉強法としてオススメなのが次の2つです!

1つは基本事項の復習です。

基本知識がないと本番は太刀打ちができません。

インプットした知識の確認をする必要があります。

そこで、確認する際のツールとして教科書資料集が役立ちます。

教科書は文章として流れを確認できるため国ごとのタテの大まかな流れを確認するのに便利です。

資料集は地図や写真などが載っているため時代ごとの地名や文化の確認、

ヨコの流れを確認するのに役立ちます。

また知識のインプットが出来ているかどうかの確認として一問一答でのアウトプットも大切になります。

一問一答はレベル分けもされているので志望校に合わせた知識のアウトプットが出来るため効率の良い勉強ができます。

2つ目は過去問の分析です。

世界史に限らず歴史科目は大学によって出題される時代や地域に偏りがあります。

そのためまんべんなく勉強するのもいいですが、より効率よく得点アップを狙うためには、

過去問を分析し、自分が受験する大学の問題の特徴を把握することが重要になります。

以上の2つが残り期間の試験に向けたオススメの勉強法です!

もちろん人によっては自分なりの勉強法があると思いますが、

行き詰った時は是非参考にしてみてください!

頑張れ!松戸校