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2026年 7月 3日 15時間勉強を実現するために~吉原編~

こんにちは!!
担任助手の吉原凜太郎です。
最近どんどん気温が上がり、夏になったことを実感しました。
水分補給を欠かさずにこの夏を乗り切っていきましょう!
さて、今日は
「15時間勉強を実現するために」
について話していきます。
もうすぐ夏休みに入ります。
夏休みにどれだけ勉強をできるかが、受験において重要になっていきます。
15時間勉強を実現するためには、隙間時間の使い方が重要です。
東進の開館時間で勉強をしているという生徒は多いと思いますが、
15時間勉強するにはそれだけでは足りません。
そこで私が話したいのが食事と風呂の時間です。
私は風呂の時間にスマートフォンをジップロックの中に入れ、
リスニングの勉強をしていました。
食事の時間には英語や古文の単語などをやっていました。
「夏休みが始まってからやる」ではできないと思うので、
今のうちから隙間時間を活用する習慣をつけておいてください。
頑張れ松戸校!
2026年 6月 30日 志望大学・学部・志の決め方~関川~

みなさんこんにちは!担任助手2年の関川諒です!
いよいよ6月も最終日ですね。
共通テストまであと200日を切り、受験生にとっては「受験の天王山」である夏休みが間近に迫ってきました!
この夏を最後まで走り抜くために一番の原動力となるのは、「第一志望校に行きたい!」という強い気持ちです。
そこで今回は、僕自身の体験を交えながら「志望大学・学部・志の決め方」についてお話しします。
少し独特な道のりかもしれませんが、皆さんの進路選びの参考にしてもらえたら嬉しいです!
僕は小さいころから、母と一緒に医療ドラマを見るのが大好きでした。
『ドクターX』や『コード・ブルー』、『TOKYO MER』、『救命病棟24時』など……
画面の中で活躍する姿を見て、漠然と医療職への憧れを抱くようになりました。
そんな中、ニュースで東日本大震災や熊本地震の被害を目の当たりにし、
危険な状況下で命を救う「災害医療」に強く惹かれるようになりました。
中3の頃には「将来は救命救急に携わりたい」と考えていたのですが、高校生になって現実的に夢を考えたとき、ある壁にぶつかりました。
それは、「災害の超急性期において、自分の手で直接救える命には限りがあるのではないか」ということです。
「もっと多くの人の命を救うにはどうすればいいか?」と 悩み抜いた末に出た僕なりの答えが、
「災害医療を専門的に学び、災害時に機能する『仕組み』そのものを作ること」でした。
そこから「災害医療の仕組みづくりを学べる大学」を探し、
旧・東京医科歯科大学(現・東京科学大学)の医学部保健衛生学科を志望校に決めました。
ここなら、その先の大学院で災害医療を専門的に研究できると考えたからです!
現在、僕が掲げている夢は、厚生労働省の災害医療対策室で技官として働き、国レベルで災害医療の仕組みを作ることです。
自分の「好き」や「興味」を深掘りし、「なぜ?」「どうすれば?」と問い続けることで、
最初は漠然としていた夢が、明確な「志」に変わっていきます。
皆さんもこの夏、自分の夢や志としっかり向き合い、それをエネルギーに変えて受験勉強を頑張っていきましょう!!!
頑張れ松戸校!
2026年 6月 29日 志望大学・学部・志の決め方 ~高橋啓太編~
お久しぶりです!!担任助手1年の高橋啓太です。「模試の受け方~当日編~」以来ですね。読んでくれた人はありがとうございました。
本日は志望大学・学部・志の決め方ということで少し僕の大学についての話から入りたいと思います。僕が通っている上智大学には浴衣デーという行事があります。他で聞いたことがないのでおそらく上智大学ならではの行事だと思います。その日にはみんなで浴衣を着て授業を受けようというものです。おそらくこの行事は上智大学は留学生が多い大学ということで、日本の文化を実際に体験して楽しんでもらおうというものだと思います。個人には日本人、留学生問わず楽しむことが出来る行事だと思うのでとても楽しみです!
それでは本題に入りたいと思います。
志望大学・学部・志の決め方ということでまずは、志望大学の決め方について書きたいと思います。僕は大学受験というものを真剣に考え始めたのが高2の1月頃でした。その時はただただ名前がかっこいいなという適当な理由で志望校をとりあえず上智大学に決定しました。しかしその段階ではあくまで自分の中で上智大学というのは憧れでしかありませんでした。そして詳細に調べてみると駅からの立地が良かったり、キャンパスがおしゃれだったり、自分が身につけたい英語という言語にたくさん触れることが出来るという環境があることを知りました。そこで自分は本格的に上智大学を志望校することに決めました。
次に学部の決め方について書きたいと思います。
自分の場合は英語のなにかしらの記事を読んで理解することが好きだったため文学部英文学科を志望することに決めました。しかし中には「将来こういうことをしたいからこの学部に進学したい」と決定する人もいます。個人的には後者の方が次に書く「志」に繋がりやすい気がするので良いと思います。総じて言えるのは「自分が学びたいこと」を選ぶということです。
最後に志の決め方について書きます。
志がまだ決まってない、もしくは志とは何か、という所からスタートする人もいるかと思います。全然それでも大丈夫だと思います。むしろ高2生の場合はこれからたくさんのことに触れる上で決まるものだと思うので安心してもらって大丈夫です!自分が受験生時代に意識していた志としては「大学受験を通して自分の努力の限界を破り、大学生になって更に英語に磨きをかけよう」というような感じでした。決め方としては自分が将来ありたい姿を想像して、それが自分の勉強モチベーションや努力をしようという行為に繋がるものが良いと思います。
こんな感じで書きましたが要約すると、
志望大学に関しては現段階での成績関係なく「自分の行きたいと思った大学」、「憧れた大学」を選択すると良いと思います。そして学部は「学びたい分野」を選び、志は「自分を奮い立たせてくれる」ようなものがいいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!それではまたお会いしましょう。
そして加えて上智大学に少しでも行きたい!と思ってる人は四ツ谷で待ってますし、自分が校舎にいるときにいつでも相談に来てください!!
頑張れ!松戸校!
2026年 6月 26日 大学学部紹介 ~増田編~
こんにちは!担任助手3年の増田裕真です!
みなさん!!!!この後スウェーデン戦ですね!!!!!
正直浦和サポとしても、そして何より個サポとしても、遠藤航選手の離脱がつらすぎます。
が!!!!鈴木彩艶選手がとんでもない活躍を見せてくれているので、オールOKです!!!
バモス日本!!!!!
さて、今日は学部学科紹介ということで、僕の通っている明治大学法学部についてお話しします!
法学部では、その名の通り私たちが日々生活するうえで守らなければならない、国のルールについて学んでいます!
色々な大学に法学部は設置されていると思いますが、なかでも明治大学の法学部は前身の明治法律学校から合わせて約140年の歴史があり、多くの著名人を輩出しています!
ついこの間のNHK朝ドラ『虎に翼』の主人公である猪爪寅子のモデルとなった人物は明治大学出身なんですよ!
ちなみに作中に出てくる明律大学のモデルとなったのも明治大学です!
また、明治大学では、他学部の授業の履修も可能なので、法学部以外の授業も積極的に受けることが出来ます!
僕は去年文学部の授業を履修していました!
そして、法学部と言えばよく「全員が法曹を目指している」と勘違いされがちですが、全然そんなことはありません!
卒業後は大学院に進んだり、公務員になったり、民間企業に就職したり…と様々な進路があります。
法律はいろいろな職種で必ず必要になる重要な勉学なので、進路に迷っている人にもおすすめです!
いかがでしたか?これを見て少しでも法学部に興味を持ってくれる人がいたら嬉しい限りです!
質問や聞きたいことがもしあれば、松戸校でお待ちしています!
頑張れ松戸校!
2026年 6月 24日 大学学部紹介~岩﨑編~

こんにちは、担任助手3年の岩﨑まどかです。
今日は
明治大学 政治経済学部 地域行政学科
について紹介したいと思います!
まずこの学科についてですが、
実は今年の4月から政策学科という新学科が設置され、
地域行政学科は現在の大学2年生までとなりました
政策学科は、
政治学・経済学・社会学をよりバランスよく学び、
知識、データ、フィールドワークを用いた実践的な学びに発展させることで
国内外の課題に沿った政策を構想し、解決していける人材の育成を目指す学科となっています!
ということで、ここからはこの学部学科の魅力を2つ紹介します!
①現場を知るチャンスが豊富!
☆地域(政策)インターンシップ
こちらは学科独自のプログラムで、
様々な自治体をメインとした現場に行き、
行政がどんな仕事をしているのか体験することができます!
☆地域(政策)研究総合講座
地域の第一線で活躍する様々な分野のリーダーや社会人が、
講師として大学に来て、講義をしてくれる授業です
実際に私が話を聞いた中には、
地域おこし協力隊の方や、様々な企業のトップの方がいました!
②公務員・グローバルに強い学科!
公務員を目指すために必要な知識を身につけられる授業が多く、
「行政研究所」という公務員志望の学生をサポートしてくれる場所も用意されています
また政治経済学部は、
明治大学の中でも留学プログラムの多い学部の一つであったり、
英語の実践力を鍛えるACEという授業や
海外の協定国から来た留学生を関われる留学生サポーターという学生組織があったりなど
グローバルな活動にも力を入れていることが特徴でもあります!
みなさんの気になったワードがあれば、ぜひ調べてみてください!
頑張れ松戸校!












